日記「一会員の勝手な意見だとは思うのだが」
私が会員になっているフィットネスクラブでは、メンバーにいろいろとマナーを守ってもらおうと、壁やマシンにいろいろと掲示物が張りつけてある。
例えば、「マシンを使用した後は汗を拭き取りましょう」とか「ダンベルなどをフロアになげつけないようにしましょう」など、どれも至極当然なものばかりである。
ただ、個人的には「ちょっとそれは…」というのが一つだけある。それは「インターバルはマシンから離れて取りましょう」というものだ。「インターバル」とは「休憩」のことで、多くの場合、マシンやフリーウエイトなどでウエイトレーニンングを行う時、「インターバル」を入れて行う。
例えば、ある人がチェストプレスのマシンを用いてトレーニングするとしよう。最初にどれくらいの重さで始めるかはもちろん人それぞれになるが、ここでは60キロで始めたとしよう。回数もひとそれぞれだが、1セット10回を目安にする場合が多いと思う。
そこで、ここでは60キロにセットしたウエイトでまず10回ほど行うとしよう。多くの場合は「はい、おしまい!」とマシンを離れることはなく、何セットか繰り返す場合が多い。同じ重さで行う人もいれば、少しずつウエイトを重くしていく人も多い。
それで、ほとんどの場合はセットとセットの間にインターバルを入れて筋肉を休める。その間に水分補給をする人もいるだろう。インターバルの長さも、これも個人差があるので何とも言えないが、数秒で終える人はほとんどいないと思う。
しかし、一会員の勝手な意見だとは思うが、「その間にマシンから離れる」というのはちょっと難しい。そもそも「何のためにマシンから離れるのか?」ということになる。おそらく運営する側からすると、「座って休んでいるのなら他の人に譲ってほしい」ということだとは思うのだが、仮にマシンから離れるのであれば、マナーとしては汗は拭きとらなければならない。
仮にそうしたとしよう。60キロのチェストプレスを10回ほど行い、汗を拭きとってインターバルのためにマシンから離れる。当然、他の人でチェストプレスのマシンを使いたい人がいれば、「ああ、あの人終わったのだな」と使われてしまうだろう。それを「ちょっとインターバルを取っているだけですから」と言うのもどうかと思う。そうなると、それはあまりにも非効率的なトレーニングとなってしまう。
また、マシーンから離れると言っても、すぐマシンの前に立っていた場合、それを見て他の人から「もうおしまいですか?」と聞かれた場合、「ちょっとインターバルを取っているだけですから」と答えれば、その人はそのマシンを使うことはないであろう。
それで誠に身勝手な提案をしてみたいと思う。マシンに新たなる機能を付加してはどうだろうか?それはどのようなものかと言うと、マシンのシートに人の着座が感じられ、ある程度の時間マシンの使用がないと感じた場合、マシンの上に付けた赤いサイレンが「早く運動しろ!」鳴るのはどうだろうか?
いや、もっと過激なものでもよいかもしれない。マシンの方である程度の時間、使用が感知できなければ、スタンガンのように高圧の電流が流れるという方がインパクトがあるかもしれない。のんびりスマホなどをいじって座っていたメンバーの身体に「早くドケ!」と高圧の電気が「バッチ!」と流れれば、否が応でもどかざるを得ないはずだ。その場合は、手に持っていたスマホもダメになる可能性は十分にある。う~む、かなり過激なフィットネスクラブになりそうだ。
例えば、「マシンを使用した後は汗を拭き取りましょう」とか「ダンベルなどをフロアになげつけないようにしましょう」など、どれも至極当然なものばかりである。
ただ、個人的には「ちょっとそれは…」というのが一つだけある。それは「インターバルはマシンから離れて取りましょう」というものだ。「インターバル」とは「休憩」のことで、多くの場合、マシンやフリーウエイトなどでウエイトレーニンングを行う時、「インターバル」を入れて行う。
例えば、ある人がチェストプレスのマシンを用いてトレーニングするとしよう。最初にどれくらいの重さで始めるかはもちろん人それぞれになるが、ここでは60キロで始めたとしよう。回数もひとそれぞれだが、1セット10回を目安にする場合が多いと思う。
そこで、ここでは60キロにセットしたウエイトでまず10回ほど行うとしよう。多くの場合は「はい、おしまい!」とマシンを離れることはなく、何セットか繰り返す場合が多い。同じ重さで行う人もいれば、少しずつウエイトを重くしていく人も多い。
それで、ほとんどの場合はセットとセットの間にインターバルを入れて筋肉を休める。その間に水分補給をする人もいるだろう。インターバルの長さも、これも個人差があるので何とも言えないが、数秒で終える人はほとんどいないと思う。
しかし、一会員の勝手な意見だとは思うが、「その間にマシンから離れる」というのはちょっと難しい。そもそも「何のためにマシンから離れるのか?」ということになる。おそらく運営する側からすると、「座って休んでいるのなら他の人に譲ってほしい」ということだとは思うのだが、仮にマシンから離れるのであれば、マナーとしては汗は拭きとらなければならない。
仮にそうしたとしよう。60キロのチェストプレスを10回ほど行い、汗を拭きとってインターバルのためにマシンから離れる。当然、他の人でチェストプレスのマシンを使いたい人がいれば、「ああ、あの人終わったのだな」と使われてしまうだろう。それを「ちょっとインターバルを取っているだけですから」と言うのもどうかと思う。そうなると、それはあまりにも非効率的なトレーニングとなってしまう。
また、マシーンから離れると言っても、すぐマシンの前に立っていた場合、それを見て他の人から「もうおしまいですか?」と聞かれた場合、「ちょっとインターバルを取っているだけですから」と答えれば、その人はそのマシンを使うことはないであろう。
それで誠に身勝手な提案をしてみたいと思う。マシンに新たなる機能を付加してはどうだろうか?それはどのようなものかと言うと、マシンのシートに人の着座が感じられ、ある程度の時間マシンの使用がないと感じた場合、マシンの上に付けた赤いサイレンが「早く運動しろ!」鳴るのはどうだろうか?
いや、もっと過激なものでもよいかもしれない。マシンの方である程度の時間、使用が感知できなければ、スタンガンのように高圧の電流が流れるという方がインパクトがあるかもしれない。のんびりスマホなどをいじって座っていたメンバーの身体に「早くドケ!」と高圧の電気が「バッチ!」と流れれば、否が応でもどかざるを得ないはずだ。その場合は、手に持っていたスマホもダメになる可能性は十分にある。う~む、かなり過激なフィットネスクラブになりそうだ。
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