語句解説「アラキドン酸」
三大栄養素の脂肪(脂質)の一つ。 ARAと略される。
・ もっと詳しく
細胞膜などを形成しているリン脂質を構成する脂肪酸の一種で脳に多く存在する。また、生理活性物質(プロスタグランジン、ロイコトリエンなど)の原料となる物質でもある。
・ アラキドン酸の主な働き
1. 学習能力の向上
2. うつ状態、気力低下の予防
3. 免疫、神経系の機能調節
4. 血圧調節
・ アラキドン酸を多く含む食物
主に下記の動物性脂肪に多く含まれる。
牛レバー、豚レバー、卵黄、豚肉、ぶり、サバなど。
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